| 課題名 | 寒冷地におけるフェストロリウムの生育特性の評価(231) |
|---|---|
| 課題番号 | 195 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 止10~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | フェストロリウム品種の永続性を明らかにするため,生育・収量の経年変化を他の寒地型牧草と比較した。利用1年目の乾物収量は、フェストロリウムの中ではFelineが最も高く、トールフェスクのホクリョウと同程度であった。他のフェストロリウム品種であるEvergreen、Paulita、TandemおよびDuoの乾物収量は、Felineより低く、オーチャードグラスのオカミドリと同程度であったが、いずれもイタリアンライグラスのエースよりも多収であった。いずれの草種も刈取回数は、乾物収量に大きな影響を与えなかったが、最終刈後1週目の被度はすべての草種において年4回刈が年3回刈区よりも高かった。同様の処理を継続し、永続性における草種間差異を明らかにすることが残された課題である。(農研機構-東北農セ) |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 寒地 くり 飼料作物 中山間地域 肉牛 品種 |