| 課題名 |
寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術の開発(232) |
| 課題番号 |
196 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場
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| 研究分担 |
草地・飼料作物研
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| 研究期間 |
止11~12~(13) |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術を開発する為,RCG(リードカナリーグラス)とOG(オーチャードグラス)の生育比較を多窒素条件および遮光条件下で検討した。5月15日から10月15日の1か月毎の刈りで,暗区においてOGでは,乾物重の減少が認められ,翌春には再生はなかった。RCGの暗区においては乾物重は減少したが,翌春の再生が認められた。全窒素濃度の推移は明区,暗区とも両牧草種とも増加する傾向があり,さらにRCGの全窒素濃度の推移はOGと比べて高く推移した。硝酸態窒素濃度は明区で両牧草種とも増加する傾向し,暗区ではRCGはほぼ一定の値で推移したが,OGでは代謝異常により減少した。転換畑では春播,秋播に関わらずRCGの地下部の発達は対照区よりも湿潤区で優れた。さらにデータ解析を進める必要がある。(農研機構-東北農セ)
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| カテゴリ |
寒地
栽培技術
飼料作物
中山間地域
肉牛
光条件
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