| 課題名 | ダイズわい化病の抵抗性検定法の開発と抵抗性遺伝資源の検出(278) |
|---|---|
| 課題番号 | 234 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 作物開発・(上席) |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ダイズわい化病の抵抗性検定法の確立を目的とし、12年度は病原ウイルスを保毒させた媒介虫であるエンドウヒゲナガアブラムシを用い、ダイズの幼植物個体ごとに接種を行う比較的制御された条件で効率的な抵抗性検定ができるかを検討した。供試した8品種で発病個体の収量構成要素を比較したところ、株当たり種子重にそれぞれの健全個体と顕著な差が見られた。供試品種中で最も抵抗性が高いと考えられた品種は、ツルムスメであった。各品種に対するアブラムシの嗜好性に差は認められなかった。本法を確実な技術とすること、圃場検定の可能性検討、パーティクルガンによる機械接種の検討が残された課題である。(研究機構-東北農セ) |
| カテゴリ | 遺伝資源 大豆 抵抗性 抵抗性検定 品種 わい化 |