天敵・天然物質による米等の保全技術の開発

課題名 天敵・天然物質による米等の保全技術の開発
課題番号 2001001002
研究機関名 独立行政法人国際農林水産業研究センター
研究分担 国際農林水産業研究センター 食料利用部
協力分担関係 農業技術研究機構 北海道研究センター
食品総合研究所
研究期間 新規2001~2005
年度 2001
摘要 米の損耗原因として害虫、鳥、鼠のいずれも重要であり、主要害虫はバクガ(もみ)、コクゾウムシ類(もみ、精米)、ガイマイツヅリガ(精米)の3種であることを明らかにした。貯穀害虫の天敵となる可能性のある6科23種の捕食寄生性ハチ目及び7種のコウチュウ目オサムシ科を採集した。ポメロの果皮中のd-リモネンが米貯蔵庫における害虫防除に利用できる可能性を示した。損耗の量的把握が課題として残るが、主要害虫を特定するとともに、有望な天敵や天然物質を採集しており、計画に対してほぼ順調に業務が進捗している。
カテゴリ 病害虫 害虫 加工 防除

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