放牧牛の食草速度の解明と栄養摂取量制御技術の開発

課題名 放牧牛の食草速度の解明と栄養摂取量制御技術の開発
課題番号 2001000324
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 北海道農業研究センター 畜産草地部 放牧利用研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)割当草量が1.7~6.9 DMkg/100kgBWの間では、割当草量の増加に伴って食草時間と食草速度は増大した。このため、食草量は割当草量が多いほど増加し、両者の間には正の一次回帰の関係(R2=0.73)があった。ii)リードキャナリーグラス草地を春から7月まで休牧し、7月下旬から放牧利用することにより、黒毛和種繁殖牛の過肥を抑止できた。iii)当所で開発した分離ゲート活用による母子分離放牧技術を生産現場に導入し、例年5~6%であった黒毛和種哺乳子牛の死廃率を0%にできた。
カテゴリ 乳牛 繁殖性改善 放牧技術

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