| 課題名 | 放牧利用における遊休農林地の保全的管理・利用技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000406 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 プロジェクト研究第5チーム |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 棚田放牧地の法面を、破壊防止効果の高いシバ草地及びセンチピードグラス草地にするため、i)ポット苗を移植した結果、ポット苗の定着率は100%で、草地化にはポット苗の移植が最も有効な方式であった。ii)細断したシバ苗を散布・鎮圧したのち放牧を行う方式では、造成3年目にシバの出現頻度は93%になり、シバ草地化できた。iii)センチピードグラス、バヒアグラス、カーペットグラスの種子を、裸地の多い場所では不耕起追播で、裸地の少ない場所では耕起・播種したのち放牧を行った結果、造成2年目には牧草の出現頻度は90%を越え、牧草地化した。 |
| カテゴリ | 中山間地域 肉牛 播種 |