トウフ粕、ビール粕等食品工業副産物の人工消化法による消化特性の解明

課題名 トウフ粕、ビール粕等食品工業副産物の人工消化法による消化特性の解明
課題番号 2001000431
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 畜産草地部 栄養生理研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)トウフ粕など主要副産物や肉用牛向け濃厚飼料について、in situバッグ法による乾物及び粗タンパク質のルーメン内分解特性の解明を進めた。ii)トウフ粕の消化特性に基づく可給限界量の解明については、でんぷんなど他の成分の分解特性の評価後、給与試験を実施中である。iii)高水分のトウフ粕の簡便な保存法として、ポリバケツにトウフ粕を詰め込み、保存性を高めるための乳酸の添加方法を検討した結果、脂肪酸Ca形成生米ヌカは市販の生米ヌカに比べ、ルーメン内分解率の低下から、30%多く給与可能であった。
カテゴリ 低コスト 肉牛

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