| 課題名 | トマトハモグリバエの防除に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000435 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 地域基盤研究部 虫害研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)本種は近縁種のマメハモグリバエ等と形態的に区別がつきにくく、防除対策のためには簡易な同定法の確立が急がれているので、DNAを利用した分子生物学的手法の開発によって、比較的短時間で簡易に同定可能な手法を確立した。ii)マメハモグリバエ、トマトハモグリバエ及びナスハモグリバエの3種のCOI領域(約600bp)の塩基配列の解析結果において、複数の塩基配列に差異があり、それらの差異を利用し3種を識別可能なプライマーを設計した。その結果、PCR産物の1%アガロースゲルを用いた電気泳動により、バンドの位置や数で3種のハモグリバエを容易に区別できたので、簡易同定法として使用できる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 中山間地域 トマト なす 農薬 防除 |