リモートセンシング技術と地形因子解析法を融合する気温分布測定法の開発

課題名 リモートセンシング技術と地形因子解析法を融合する気温分布測定法の開発
課題番号 2001000438
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 地域基盤研究部 気象資源研究室
協力分担関係 兵庫県農試
和歌山県果樹試
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)リモートセンシングと地形因子解析法を融合する手法の開発に不可欠な要素技術である熱画像のオルソ化並びにモザイク作成法を確立し、わが国で初めて高解像度・高分解能の熱画像のモザイクを作成するのに成功した。ii)もう一方の重要な要素技術である地表面の被覆分類については、単一画像ベースでの分類が可能となった。iii)熱画像と地形因子解析法を用いて50mメッシュの気温分布図の作成ができるなど、最終目標の達成に必要な要素技術の開発を進めた。
カテゴリ 管理技術 中山間地域 リモートセンシング

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