| 課題名 | カキのわい性台木による主要品種の生育制御の特性評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000516 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 果樹研究所 ブドウ・カキ研究部 栽培生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)カキのわい性台木候補(AC-1、AC-2、Y、E、ラオヤーシ)を中間台または台木とした場合、カキ「富有」の樹高は対照のアオガキ台に比べて低く、樹冠占有面積は小さくなり、わい化傾向を示した。特に、中間台利用によるわい化栽培には、Y及びAC-1が有望な台木であることを明らかにした。ii)カキのわい化程度とホルモン含量との関係を検討するため、わい性台(AC-1、Y、ラオヤーシ)を中間台とした「富有」及びアオガキ台「富有」について、新梢葉を5月下旬に採取して、IAA、ABA含量はGC/MS-SIM法で、GA含量はELIZA法で測定したところ、ホルモン含量とわい化程度との間には有意な関係は認められなかった。 |
| カテゴリ | かき 管理技術 台木 低コスト 品種 わい化 |