花きの心理的効用の解析及び有用形質についての選抜

課題名 花きの心理的効用の解析及び有用形質についての選抜
課題番号 2001000549
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 花き研究所 生産利用部 機能解析利用研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)心理的効用を解析するための被験者への花きの提示には、グラジオラスのような中型花きの場合、距離は2mより1m、1本より5本以上のほうが感度が高く、提示時間は20秒で十分であり、反復提示の順序効果から2反復目の結果を重視すべきことを明らかにし、非連続反復提示実験における提示方法を確立した。ii)低樹高・多花性ハマナスの育成をめざして、一次選抜51個体の中から樹高60cm以下のもの16個体、開花数が300以上のもの14個体を選抜した。
カテゴリ グラジオラス 低樹高 なす

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