ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明

課題名 ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明
課題番号 2001000559
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 虫害研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)キャベツなどの重要害虫であるコナガが加害しないハルザキヤマガラシの葉から、コナガ摂食阻害活性物質であるサポニンの一種を単離し、その化学構造を決定した。今後、この摂食阻害物質及び類似物質の利用法を検討する。ii)カイコのアラタ体と前胸腺で特異的に発現する4種の幼若ホルモン及びエクダイソン合成酵素候補遺伝子をクローニングした。iii)オオタバコガの休眠誘起条件は、系統によって日長に対する反応性にかなりの変異があることを明らかにした。
カテゴリ カイコ 害虫 環境負荷低減 管理技術 キャベツ 抵抗性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる