茶園生態系における施肥窒素の動態把握と環境負荷発生の現状評価

課題名 茶園生態系における施肥窒素の動態把握と環境負荷発生の現状評価
課題番号 2001000567
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 土壌肥料研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)茶園における窒素フローをモデル化し、硝酸化成抑制剤による溶脱抑制、下層土への有機物埋設による脱窒促進、水生植物による排水窒素の吸収等により、茶園から生じる環境への窒素負荷を、現行施肥体系に比べて20%削減できることを明らかにした。今後は、茶園における養分リサイクル技術を開発する。ii)大型ライシメーターを用いて、施肥量30kgN/10a及び50kgN/10aにおける窒素収支を調査した結果、両区で作物吸収窒素に大差はなかったが、溶脱窒素量に顕著な差がみられた。iii)静岡県中部の緑茶生産における主要な茶栽培作業について、二酸化炭素などの環境負荷物質の生成原単位量を算定し、インベントリー表を作成した。
カテゴリ 肥料 施肥

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