| 課題名 | ダイオキシン、カドミウム等の土壌、野菜における動態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000569 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 土壌肥料研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)カドミウム汚染地帯の果菜類には可食部のカドミウム濃度が基準案の値を超えるものがあること、ホウレンソウ栽培で客土処理によりカドミウムの吸収を抑制するためには40cm程度の客土厚が必要であることを明らかにした。今後、根域制限処理のカドミウム吸収防止効果等を明らかにする。ii)ウリ科野菜では、ダイオキシン類のうち塩素数の少ない化合物群ほど根から吸収されやすいことを明らかにした。iii)キャベツ結球葉におけるエンドスルファンの分解に付着微生物が関与していることを明らかにした。iv)土壌中に移行したフタル酸エステル類(環境ホルモン様物質)は、分解されて72時間後には検出限界以下に低下することを明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 キャベツ 茶 ほうれんそう 野菜栽培 |