トマト、レタス等における野菜の成熟・老化・切断傷害等に関連する遺伝子の単離と解析

課題名 トマト、レタス等における野菜の成熟・老化・切断傷害等に関連する遺伝子の単離と解析
課題番号 2001000576
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 収穫後生理研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)成熟に関するトマト変異体Nr-2から、新規のエチレン受容体様遺伝子を単離し、成熟に伴う発現量の変化を明らかにした。今後、新規エチレン受容体様遺伝子の塩基配列を明らかにする。ii)RT-PCRにより、レタス、キャベツ、ブロッコリーからエチレン受容体遺伝子の断片をクローニングし、塩基配列を明らかにした。ブロッコリーに、エチレン非感受性変異体トマト由来のエチレン受容体遺伝子を導入した。iii)褐変関与酵素遺伝子をレタスに導入することに成功した。iv)レタスにアスコルビン酸合成酵素であるGLDH遺伝子を導入したが、含量は増加せず、複合的に制御されていることが示唆された。
カテゴリ キャベツ トマト ブロッコリー レタス

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