ウシレプチン遺伝子の栄養による発現調節機構の解明

課題名 ウシレプチン遺伝子の栄養による発現調節機構の解明
課題番号 2001000589
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生理栄養部 栄養配分調節研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 脂肪組織で合成・分泌され、食欲を抑制する作用を持つホルモン、レプチンについて、脂肪組織中のmRNAのRNase Protection Assay法による測定系を確立した。牛の肥育試験を実施し(開始時体重330kg、終了時692kg)、肥育期間中の血漿レプチン濃度(Multi-species RIA法による測定)が肥育の進行に伴い上昇すること、ホルスタイン種より黒毛和種で常に高いことを明らかにした。また、レプチンmRNAの皮下脂肪や大網膜脂肪における発現量も黒毛和種で高いことなどを明らかにした。
カテゴリ 管理技術

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