飼料作物における硝酸性窒素、微量要素等の適正蓄積条件の解明

課題名 飼料作物における硝酸性窒素、微量要素等の適正蓄積条件の解明
課題番号 2001000612
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料生産管理部 作物栄養研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 家畜糞尿が畑に多投入されている状態においても硝酸性窒素濃度の少ない飼料作物の栽培・収穫技術が求められている。そこで、ソルガム類のなかでも特に硝酸性窒素濃度の高くなりやすいスーダングラスについて、硝酸性窒素濃度の低減化を検討した。その結果、低蓄積性の品種の選択が硝酸性窒素濃度の低減化に有効であることを明らかにした。また、ソルガム類の出穂期以降の硝酸性窒素濃度は、稈長に対して地際から1/4の部位における1~2cm幅の茎切片の硝酸性窒素濃度の汁液分析と植物全体の乾物率から簡易に推定できることを明らかにした。
カテゴリ 飼料作物 ソルガム 低コスト 肥培管理 品種

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