飼料生産可能な遊休地等における資源賦存量の把握

課題名 飼料生産可能な遊休地等における資源賦存量の把握
課題番号 2001000621
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 草地生態部 草地資源評価研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 中部以西2地域の土地利用図を作成し、明治後期から昭和後期にかけての野草地の土地利用変遷を明らかにした。また、1970年代以降における国内の野草地の変遷を、亜寒帯・冷温帯ササ草原・冷温帯ススキ草原・温暖帯シバ草原等の植生タイプ別に解析し、野草地減少の主たる原因は、植林と農用地開発であり、野草地の残存率は傾斜9度未満の所で高く、こうした地形条件下で野草地を飼料資源として活用できる可能性を示した。
カテゴリ くこ

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