イネ等におけるダイオキシン類の吸収、移行特性の解明

課題名 イネ等におけるダイオキシン類の吸収、移行特性の解明
課題番号 2001000781
研究機関名 独立行政法人農業環境技術研究所
研究分担 農業環境技術研究所 化学環境部 ダイオキシンチーム
農業環境技術研究所 化学環境部 有機化学物質研究グループ 農薬動態評価ユニット
農業環境技術研究所 環境化学分析センター 環境化学物質分析研究室
農業環境技術研究所 化学環境部 有機化学物質研究グループ グループ長
研究期間 新規2001~2005
年度 2001
摘要 安定同位体トレーサー実験により、玄米に移行するダイオキシン類濃度が極めて低いことを確認した。イネ各部位のダイオキシン類濃度と異性体組成は、土壌中のそれとは全く相関がなかった。分けつ最盛期~出穂直前に採取した維管束液中にダイオキシン類は検出されなかった。 キュウリ、スイカ、カボチャ、メロン可食部中のダイオキシン類濃度は、生育の旺盛な夏期栽培においても増大せず温度の影響を受けなかった。また、品種間差異も見られなかった。ニンジンの栽培では、路地栽培>マルチ栽培>トンネル+マルチ栽培の順にダイオキシン類の残留量が減少した。また、ニンジンの皮をむくと内部には、殆んどダイオキシンは検出されなかった。
カテゴリ 病害虫 かぼちゃ きゅうり すいか 水田 にんじん 品種 メロン

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