発現遺伝子の部分塩基配列情報等を利用したブタの椎骨数や肉質等に関与する遺伝子 の単離

課題名 発現遺伝子の部分塩基配列情報等を利用したブタの椎骨数や肉質等に関与する遺伝子 の単離
課題番号 2001000669
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 基盤研究部門 ゲノム研究グループ 上席研究官1
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 肉量に関連するブタ椎骨数候補遺伝子の多型と形質との関係を明らかにするため、第1染色体椎骨数関与領域に存在するFTZ-F1遺伝子を含むBACクローンを単離し、そのゲノム構造を解析した。FTZ-F1遺伝子のORF領域に9個のSNPを検出したが、いずれもアミノ酸置換に結びつく変異ではなかった。ブタの脳組織特異的ライブラリーについては海馬、嗅球の完全長ライブラリ-の作製を行い、予備的解析から、完全長率はそれぞれ76%、 66%であった。
カテゴリ 馬 カイコ 抵抗性遺伝子 豚

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