PEPC遺伝子を用いた酸性土壌耐性ダイズおよびムギ類の作出

課題名 PEPC遺伝子を用いた酸性土壌耐性ダイズおよびムギ類の作出
課題番号 2001000730
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 新生物資源創出研究グループ 植物細胞工学研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 オオムギへのPEPC遺伝子の導入のために2,100個の未熟胚を処理し、ハイグロマイシン耐性の植物体を60個体得た。そのうち35個体については目的遺伝子の存在を確認した。ダイズでは遺伝子導入した外植片は、抗生物質による選抜をかけずに不定芽を誘導し、これまでに約70個体の幼植物を誘導した。再分化個体についてGUSによる遺伝子導入を調査した結果、一部の葉でGUS活性が見られたが、同一個体内でもGUS活性に差異が見られ、高いキメラ性が示された。
カテゴリ 病害虫 大麦 機能性 大豆 抵抗性

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