環境負荷物質の低減および環境修復のための組換え植物の作出

課題名 環境負荷物質の低減および環境修復のための組換え植物の作出
課題番号 2001000748
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 新生物資源創出研究グループ 上席研究官2
農業生物資源研究所 植物生命科学研究所 新生物資源創出研究グループ 新機能開発研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 薬物代謝型P450遺伝子の一分子種であるCYP1A1を発現したバレイショ二倍性半数体9系統、CYP2B6を発現したバレイショ二倍性半数体9系統を得た。これらの系統はそれぞれのP450分子種が代謝する除草剤に対して抵抗性を示した。また、すでに作出したP450遺伝子導入イネ形質転換体より得たR1種子について、P450分子種が代謝すると推定される除草剤を含む培地上で発芽テストを行い、除草剤耐性が付与されたことを確認した。さらに、CYP2B6発現イネでは、非形質転換体に比べてより速く除草剤メトラクロールの減少が観察された。
カテゴリ 病害虫 除草剤 抵抗性 ばれいしょ

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