シルクの機能性利用と加工技術による生活用素材の開発

課題名 シルクの機能性利用と加工技術による生活用素材の開発
課題番号 2001000753
研究機関名 独立行政法人農業生物資源研究所
研究分担 農業生物資源研究所 動物生命科学研究所 昆虫生産工学研究グループ 生活資源開発研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 セリシンの極性有機溶媒への溶解特性について、添加塩の種類とその濃度や温度等の要因を検討した。極細繊度生糸を繰製する際の繊度の計測・制御に、レーザーセンサ技術が利用可能であることを確認し、細繊度蚕品種の繭糸繊度特性等を明らかにした。ネットロウシルクとナイロン糸のハイブリッド化や熱処理技術等により太繊度生糸の物理的機能を付与する技術開発を行った。ネットロウシルク繰製機構の高速化を実現した。平面絹の吸水性や光沢などの特性を明らかにし、ランプシェード等の開発等を進めた。
カテゴリ 加工 機能性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる