| 課題名 | 計量経済的手法による農村活性化政策の波及効果の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000869 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 農村計画部 総合評価研究室 農業工学研究所 農村計画部 地域計画研究室 |
| 協力分担関係 |
農業技術研究機構 地域農研センター 農村システム研 (財)農業土木総合研究所 |
| 研究期間 | 新規2001~2002 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 親水公園の利用価値は公園から遠いほど高く、非利用価値は近いこと等をCVMによって評価するとともに、圃場整備事業による経費節減効果等が生産農家から消費者に移転する割合を定量化した(表参照)。農村地域政策シミュレータについては、プロトタイプ・モデルの精緻化とインターフェースの改良を進めた。さらに、農道整備の周辺効果として、レクリエーション促進効果及び安全性向上効果について金銭評価した。この結果、論文を2報、普及となる成果として「農道のレクレーション促進効果の事前判定手法」、参考となる成果として「個別農家データによる水田賃貸借市場の分析手法」をまとめた。 |
| カテゴリ | くり 水田 |