| 課題名 | 自然エネルギーを利用した汚水処理・再資源化技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000872 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 地域資源部 資源循環研究室 農業工学研究所 造構部 土木地質研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2003 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | 家畜糞尿スラリーの流動特性を測定するとともに、太陽光発電と小型風車を動力源とするスラリー貯留槽の撹拌曝気装置を試作し、現地実験を行った。集落排水の処理水の水田灌漑再利用を想定して、富栄養化した湖沼水を水田へ導水し、水田での滞留時間1.5時間程度に短くした条件下で米の栽培試験を行った。集落排水の高度処理システムとして、回分式活性汚泥方式のORPを用いた自動制御システムを開発して、実験装置を用いた実証実験に着手した。この結果、論文1報、普及となる成果として「回分式活性汚泥方式へのORPを用いた自動制御手法の適用による窒素除去」をまとめ、特許として「撹拌曝気装置」を出願した。 |
| カテゴリ | 自動制御 水田 |