| 課題名 | 東シナ海沿岸域の増養殖対象種の資源回復及び持続的利用手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002003264 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 西海区水産研究所 海区水産業研究部 資源培養研究室 水産総合研究センター 西海区水産研究所 海区水産業研究部 沿岸資源研究室 水産総合研究センター 西海区水産研究所 海区水産業研究部 海区産業研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 植食性動物の餌として重要な大型褐藻類の密度調査手法には、繁茂密度が高ければコドラート法の精度が良いことが明らかとなった。イセエビでは、外洋から沿岸域への加入パターンが年や場所によって変わる可能性が示唆された。有明海の主要二枚貝であるタイラギの中腸腺の組織形態との摂餌生態との関係を明らかにし、9日以上の絶食では中腸腺細胞に影響が現れることを確認した。 |
| カテゴリ |