| 課題名 |
中国主要省等における食料需給動向解析(121) |
| 課題番号 |
2002003035 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター
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| 研究分担 |
国際農林水産業研究センター 国際情報部
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| 協力分担関係 |
農林水産政策研究所
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| 研究期間 |
継続2001~2005 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
WTO加盟後の中国農業の構造変化を明らかにするため、トウモロコシの国際競争力を検証した。主産地である吉林省の生産費の現地調査結果等から、米国における生産費との比較においてコスト面の優位がないことを明らかにした。また、兼業化、出稼ぎ、農村工業等の構造変化について最近実施された農業センサスの分析を行い明確な国内地域間格差があることを明らかにした。このほか、昨年度に引き続き山東省、貴州省で行ったアンケート調査結果を解析し、作目別作付動向、耕地規模、耕地利用率、生産費等についての比較分析を実施した。さらに、近年、需要が増大し、その消費動向が注目される乳製品について、都市部での都市別、年齢階層別、商品種類別の消費選好を数量分析し、都市間の格差、時間的変化等を明らかにし、今後の需給動向分析の基礎資料を提供した。業務は順調に進捗している。
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| カテゴリ |
コスト
とうもろこし
品種
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