省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発(321)

課題名 省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発(321)
課題番号 2002003042
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 国際農林水産業研究センター 生産環境部
協力分担関係 農業技術研究機構 東北農業研究センター
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 メコンデルタにおける水稲直播栽培では条播の播種量125Kg/haで収量が高く、葉色計に基づいて適切な時期に施肥することによって、現奨励法のN施肥量を減じることができた。また、これら改良技術の農家実証試験で増収傾向がみられ、種子、肥料等の資材の削減等により、農家収益の向上が認められた。また、水田雑草を収集分類して、学名、異名、植物体の特徴、原産地、分布、生態、増殖法、雑草としての重要性、利用、防除法等について、英語とベトナム語で解説した図鑑を刊行し、農家指導の参考に供した。
カテゴリ 肥料 病害虫 乾田直播 栽培技術 雑草 直播栽培 省力化 水田 水稲 施肥 播種 防除

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