酪農における新生産システムの定着条件およびファームインを核とした地域農業活性化メカニズムの解明

課題名 酪農における新生産システムの定着条件およびファームインを核とした地域農業活性化メカニズムの解明
課題番号 2002002301
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 北海道農業研究センター 総合研究部 農村システム研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)コントラクタのサイレージ品質をTDN含有率ベースで2ポイント向上させた場合の酪農家の所得増加は、利用料金が10%引き下げられた場合と同程度であり、委託需要を確保する上で品質向上が重要であることを明らかにした。高品質生産のためには、収穫時期の前進を図ることが重要であるが、それを支援するための収穫作業計画策定手法を開発した。ii)ファームインを含む体験観光農園が大きな地域活性化の核となる地域において、ファームイン・体験農園群内の連携を記述したネットワーク・モデルを構築し、一戸のファームインの自発的な顧客紹介がネットワークの密度を1.5倍に高め、間接的に地域の活性化に大きく寄与している要因であることがわかった 。iii)14年度に改良されたキャベツ機械収穫体系(270m往復1工程、作業速度10cm/s)の経営評価を行い、補助事業での導入可能性を明らかにした。
カテゴリ 寒地 キャベツ 経営管理 水田 乳牛

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