採草地の年1回刈り利用技術の開発

課題名 採草地の年1回刈り利用技術の開発
課題番号 2002002324
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 北海道農業研究センター 畜産草地部 草地生産研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 チモシー晩生品種とマメ科牧草バーズフットトレファイルの混播草地では、草種構成はマメ科率2-3割で4年目まで維持されたが、遅刈り1回刈り条件で対照区の約9割の乾物収量が得られ、その飼料成分はCP含有率8%であった。これに対し、チモシー晩生品種とマメ科牧草ガレガの混播草地では、遅刈り1回刈り条件で、施肥量(対照区の2/3)に見合う乾物収量(対照区の約8割)が得られ、その飼料成分はCP(粗蛋白質)含有率12%に向上した。草種構成ではガレガが優占し、遅刈り時の倒伏の可能性が示唆された。
カテゴリ 施肥 乳牛 品種

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