ミュータントパネルを利用したイネ低温耐性関連遺伝子の単離と機能解明

課題名 ミュータントパネルを利用したイネ低温耐性関連遺伝子の単離と機能解明
課題番号 2002002335
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 北海道農業研究センター 地域基盤研究部 冷害生理研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 イネ穂ばらみ期耐冷性が低下した遺伝子破壊系統を用いて、原因遺伝子であるスクロース合成酵素2遺伝子(Rsus2)を単離し、Rsus2がイネの穂ばらみ期耐冷性に関与することを明らかにした。耐冷性程度が異なる同質遺伝子系統間の比較から、この遺伝子の発現量は12度C1日の低温処理で特異的に増大することを明らかにした。
カテゴリ 耐寒性

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