2000年センサス分析による近畿・中国・四国地域における農業担い手の動向予測 担当:近畿中国四国農業研究センター総合研究部

課題名 2000年センサス分析による近畿・中国・四国地域における農業担い手の動向予測 担当:近畿中国四国農業研究センター総合研究部
課題番号 2002002398
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 総合研究部 動向解析研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 1990年、1995年、2000年農業センサス個票を連結し、構造動態分析を行うため290万戸分のデータベースを完成した。これを用いて構造動態を分析した結果、特に近年では新設農家の離農率が4割(平均1割)と高くなることを明らかにした。また、近畿・中国・四国地域における農家単位での農業担い手の予測モデルの1つとして、1990-1995年の2時点間[I期]及び1995-2000年の2時点間[II期]の専兼別経営主年齢別等の構造動態モデルを構築した。このモデルから、中国地域ではI期データを元にした予測よりも、II期の予測の方が、専業農家の継承(1%と全国最低)は低く、また定年帰農による専業農家率が上昇することを明らかにした。
カテゴリ 経営管理 中山間地域 データベース

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