| 課題名 | 乾田直播栽培における早期入水、浸種処理及び高窒素含有率種子播種による出芽・苗立ちの安定化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002418 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 作物開発部 栽培生理研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 水稲乾田直播栽培(品種「ヒノヒカリ」)において、標準栽培法で用いられている乾籾播種した場合には、早期湛水を行うと出芽・苗立ちは不良となる傾向を追認した。その対策として、浸種・播種後走水の処理を行うことで出芽揃い、出芽速度が高まり、播種後8日目以降の早期湛水により、安定した苗立ちが得られることを明らかにした。また、浸種・播種後走水、早期湛水処理により乾田期の茎葉処理剤散布を1回削減しても除草効果は十分で、落ち生え発生数も減少し、かつ増収することを確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾田直播 軽労化 高付加価値 除草 水稲 大豆 低コスト 播種 品種 |