| 課題名 | リモ-トセンシング技術を活用する気温分布図作成法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002439 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター 地域基盤研究部 気象資源研究室 |
| 協力分担関係 |
兵庫県農技セ 和歌山県果樹試 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 局地的な地形の影響を強く受けるために気温分布図の作成が最も困難であった最低気温について、航空機から撮影した熱画像を用いることで、これまで最も精度が高かった50mメッシュの地形因子解析法と比較して、寄与率で1.9倍、標準誤差で0.54倍という高精度の手法を開発した。本法は、空間分解能も4mと従来の10倍以上の高さで、気温分布図作成の基準となり得る精度と分解能をもつ。さらに、地表面付近の大気の乱れ等による気温変動まで検出可能な高精度を有することから、局地気候研究の新たな手法として活用できる。 |
| カテゴリ | 管理技術 センシング 中山間地域 |