| 課題名 | 交雑によるリンゴのカラムナータイプ育種素材の効率的開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002516 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 果樹研究所 リンゴ研究部 育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 13年度に獲得した、カラムナータイプと果実品質の優れた栽培品種との交雑種子より育成されたリンゴ実生197個体の中から、ガラス室で形態観察によりカラムナー72個体を選抜し、苗圃に移植した。また、13年度までに幼苗選抜を終了し、移植された苗圃中のカラムナー交雑実生4組合せの中から、カラムナー個体151本を形態観察によって選抜し、わい性台木に接ぎ木した。また、13年度に播種した1年生苗木の形態について調査した結果、節間長の平均が1.5cm以下で基部から先端部まで太さに差のない苗木の多くは、2年目に側枝の発生がなくカラムナータイプであったことから、1年目の節間長が1.5cm以下の苗木を選ぶことにより効率的にカラムナータイプを選抜できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 育種 台木 接ぎ木 低コスト 播種 品種 りんご |