| 課題名 | 吸汁性害虫に有効な生物防除資材の探索と特性解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002544 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 虫害研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | ミカンヒメコナカイガラムシの寄生蜂Allotropa citriは、光周期8L:16D、20度C、25度Cの恒温条件下並びに冬季(11-3月)自然日長条件下においては休眠せず、世代をくり返すことができた。この結果から、本寄生蜂は冬季の加温施設において活動できると考えられた。本寄生蜂をミカンヒメコナカイガラムシの1齢または2齢幼虫時に放飼することにより寄主密度を1世代抑えることができたが、1回の放飼では寄主密度を2世代以上抑えることはできなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 環境負荷低減 くり 防除 |