低コスト・無人化を目指した製茶工程統轄制御システム等の開発

課題名 低コスト・無人化を目指した製茶工程統轄制御システム等の開発
課題番号 2002002562
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 製茶システム研究室
協力分担関係 (株)寺田製作所
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)製茶工程制御における熟練者の経験・知識をルールベース化するとともに、工程全体がルールに基づいて適切に制御できるように、システム制御プログラムの推論エンジン部をPrologで作成した。本システムにより実際に製茶を行い、システムが順調に作動し、製茶方法の変更が容易であること、及び品質が向上することを確認した。ii)ゼロエミッション製茶に向けて、製茶工程からの廃棄物を有効利用するため、その成分組成を分析した。特に、粗揉工程で排出される付着物はアミノ酸含有量・組成、香気成分組成ともに通常の荒茶と類似しており、飲料・食品原料や有用成分抽出のための原料となりうることを明らかにした。
カテゴリ 茶 低コスト

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる