| 課題名 | 茶病害虫に対する効率的防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002573 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 虫害研究室 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 病害研究室 |
| 協力分担関係 |
カワサキ機工(株) |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)炭疽病の越冬病斑の胞子形成能力は4月までに1/10に減少した。深整枝による炭疽病防除では、二番茶生育初期の農薬散布が効果的であった。ii)輪斑病菌汚染量のモニターで越冬葉に病原菌が多い場合に、一番茶萌芽前の農薬散布の効果が高かった。iii)クワシロカイガラムシの休眠誘導の臨界温度は22℃と23度Cの間であった。ナガチャコガネ寄生性線虫は散布した次年度にも生存が確認された。新規交信かく乱剤、蔟粒病ウイルス剤、送風式捕虫機を利用した茶害虫防除の体系化実証試験を行い、効果が高いことを明らかにした。改良した電撃型自動計数フェロモントラップは計数精度が高く、推定した防除適期も従来のものとよく一致した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理システム 炭疽病 茶 農薬 フェロモン 防除 |