茶葉の加工適性の解明による製茶技術の改善

課題名 茶葉の加工適性の解明による製茶技術の改善
課題番号 2002002578
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 製茶システム研究室
協力分担関係 大妻女子大学家政学部
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)茶葉中の香気成分であるインドールの含有量は、摘採後から製茶までの短時間に著しく増加した。インドール含有量は生葉保存時間の有効な指標となり得るが、葉傷み臭、萎凋香等の香気品質との関連は明確ではなかった。ii)重窒素ラベルしたアミノ酸を用いた実験により、好気条件及び嫌気条件でのGABA、グルタミン酸、グルタミン、アスパラギン酸、アラニン、セリンの間の変化経路を明らかにし、嫌気-好気反復法によるGABA蓄積効果を確認した。本態性高血圧発症ラットを用いたGABAの血圧上昇抑制効果はGABA濃度約2mg/gで確認され、GABA濃度が高いほど大きいことを明らかにした。iii)「そうふう」の特徴的な香気成分はアントラニル酸メチルと同定した。
カテゴリ 加工適性

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