| 課題名 | ウシの妊娠認識に関わるシグナル物質の作用機構の解明およびその産生細胞の効率的利用法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002593 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜育種繁殖部 受胎機構研究室 |
| 協力分担関係 |
片倉工業 第一製薬 岩手大学 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)体外受精胚の初代培養から、Collagen typeIでコーティングした培養皿で培養することにより、栄養膜細胞の体外培養を可能にした。また、インターフェロンタウの評価法として、ラジオアイソトープ標識抗原を用いたラジオイムノアッセイ法を開発した。笂により子宮内膜に誘導されるサイトカイン等の発現については、検討に着手できなかった。組換えインターフェロンタウの子宮内への1回投与により、黄体退行を阻止し発情周期を延長できた。ii)飼養環境の違いによる親及び胎子のメラトニン濃度の動態を調べ、メラトニン濃度と分娩時刻との間には明確な関係がないことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 評価法 |