肥育牛における飼料エネルギーの利用と脂肪蓄積の機構解明

課題名 肥育牛における飼料エネルギーの利用と脂肪蓄積の機構解明
課題番号 2002002595
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生理栄養部 栄養素配分調節研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 ビタミンAを制限した20ヶ月肥育牛の枝肉では、赤肉の割合が高まるが脂肪交雑(BMS)も高い傾向を示した。10ヶ月齢の黒毛和種去勢牛をビタミンA制限の条件で45週間肥育し、それ以降にビタミンAを与えた場合に血液中の成長ホルモン濃度が低下すること、ビタミンAが制限されて飼料摂取量が低下した時に血液中の成長ホルモン濃度が高まることを見出した。肥育後期の重水注入法による脂肪含量の推定については、現在、分析データの解析を進めている。
カテゴリ 管理技術

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