畜産物成分の生体応答調節機能の解明

課題名 畜産物成分の生体応答調節機能の解明
課題番号 2002002614
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 品質開発部 畜産物機能開発研
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 ウシラクトフェリンをトリプシン処理して得られるC末端断片に、ラクトフェリン全長よりも顕著なコラーゲンゲル収縮促進活性及び線維芽細胞のミオシン軽鎖のリン酸化を促進する活性があることを明らかにした。また、マウス実験系を用いて、牛乳アレルゲンの1つであるウシベータ-ラクトグロブリンのT細胞エピトープペプチドのうち経口免疫寛容誘導活性を有するペプチドは、ヘルパーT細胞のTh1とTh2の応答を抑制することを明らかにした。
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