主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等

課題名 主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
課題番号 2002002618
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料作物開発部 牧草育種研究室
農業技術研究機構 畜産草地研究所 飼料作物開発部 ヘテロシス研究室
協力分担関係 農業環境技術研究所
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 除草剤耐性トウモロコシで2年目のモニタリングを行い、土壌微生物、昆虫相に大差はないが、植生では使用する除草剤の差に起因する違いを13年度と同様に認めた。シバの花粉による遺伝子拡散リスクは、受精能の急速な低下と花粉源の近距離での急激な稔実率低下から、他のイネ科牧草に比べて低いことを明らかにした。トールフェスクでも花粉による遺伝子拡散程度に関する基礎データを得、組換え体(GM)と非GMで雑草性に大差がないことを確認した。
カテゴリ 病害虫 育種 雑草 除草剤 飼料作物 とうもろこし 品種 モニタリング

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