| 課題名 | 飼料イネの採食量及び栄養価に基づく泌乳牛への給与メニューの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002622 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 畜産草地研究所 家畜生産管理部 乳牛飼養研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)飼料イネ3品種を供試し、籾の未消化排出率とTDN含量の関係について調べた結果、籾の未消化排出率の低い品種でTDN含量が1-4%多くなった。このことから、可消化籾量の多い品種育成が重要なことを示した。また、未消化籾のふん排出率が10%低下すると第一胃内粗蛋白質分解率が約3.7%増加すると推定し、粗蛋白質の利用性を向上させるためにも籾の消化性改善が重要であることを示した。ii)リバース走行可能なトラクタに直装したモーアにより飼料イネを刈り取り、予乾した後、フォレージハーベスタのピックアップ装置で細断収穫し、サイロに埋蔵してサイレージにできることを示した。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 飼料作物 低コスト 乳牛 品種 |