転作田、耕作放棄地等を活用した放牧における牧養力の解明及び、施設、作業システムの改良

課題名 転作田、耕作放棄地等を活用した放牧における牧養力の解明及び、施設、作業システムの改良
課題番号 2002002635
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 山地畜産研究部 山地畜産研究チーム
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)耕作放棄地を寒地型牧草地に造成し、適切な放牧と施肥を行えば、5年以上利用しても10アールあたり700-800kgの牧草乾物生産量を確保できること、肉用繁殖牛1頭当たり26アール程度の面積で放牧を行えば、繁殖牛の体重を維持でき、そこで生まれ親子放牧した子牛の日増体量は0.8-0.9kgで発育は良好であることを明らかにした。ii)冬期放牧を行うためにイタリアンライグラスの草地造成を行い、単位面積当たりの放牧可能日数を推定するとともに、凍結せずに給水可能な断熱水槽を開発した。iii)移牧用車両の改良を進め、これまでの実績をもとに標準機の設計を行い作製した。
カテゴリ イタリアンライグラス 寒地 傾斜地 施肥 中山間地域 繁殖性改善 放牧技術

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