新敷料素材の機能解明と利用技術の開発

課題名 新敷料素材の機能解明と利用技術の開発
課題番号 2002002638
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 畜産草地研究所 畜産環境部 上席研究官
協力分担関係 産業技術総合研究所
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)各種古紙類に生分解性樹脂を付着させた資材について、加水、踏圧の処理を加えた後に、堆肥化処理した結果、加水、踏圧に対して嵩高、弾力性が保持され敷料としての性能は優れていた。堆肥化過程において通気性が確保され発酵も良好であった。現状ではコストが高いが、生分解性プラスッチックが普及すれば、その廃棄物を敷料としてリサイクルすることが可能である。ii)近赤外で従来分析できなかった生堆肥をビニール袋に詰め、高水分用セルを用いることにより、リグニン、BOD、アンモニア態窒素を測定できることを明らかにした。
カテゴリ コスト 低コスト

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