| 課題名 | 牛の住血原虫病の発病要因の解明とそれを利用した防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002650 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 動物衛生研究所 疫学研究部 放牧病研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)小型ピロプラズマ病の感染率、発病率、マダニ生息数は、いずれも13年度と同様に牧場によって異なること、殺ダニ剤を放牧シーズンに3-4回使用している牧場では発病個体はほとんど認められないが、牛体や草地からは生息密度は低いもののマダニが検出されることを明らかにした。ii)PCR法による小型ピロプラズマ原虫遺伝子の検出条件を評価した結果、若ダニ20匹の破砕材料から原虫遺伝子を検出し、手法の有効性を確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 防除 |