| 課題名 | 危害発生予知のための微生物検出手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002945 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 企画調整部 食品衛生対策チーム 食品総合研究所 食品工学部 計測工学研究室 食品総合研究所 生物機能開発部 分子情報研究室 |
| 協力分担関係 |
国立衛研 都立衛研 お茶の水女子大学 大成ラミック 大阪大学遺伝情報センター 北陸先端大学 アトー■ |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 食品の細菌検査に溶存酸素をモニターする手法等を導入し、大腸菌群数の迅速な推定、大腸菌の定性的な確認が可能となった。この方法が自主衛生管理手法として有効であることを、食品工場の現場で確認した。またフィルム内に封入した食品由来微生物や色素により、温度上昇と経過時間にともない、色調が変化しガスが発生する温度管理用インジケータを考案した。また、化学発光法と1検体当たり3試行のMPN(最確法)の導入により25,000CFU/mLまで、培養することなく一般生菌数を推定できた。腸管出血性大腸菌O157のゲノム配列情報から選んだ細胞表層の標的分子を利用して、化学発光法等による検査法を開発中である。 |
| カテゴリ | 温度管理 害虫 |