DNA判別による米、米飯、米加工品、米副産物等の品種判別技術の開発

課題名 DNA判別による米、米飯、米加工品、米副産物等の品種判別技術の開発
課題番号 2002002959
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品素材部 穀類特性研究室
研究期間 継続2001~2005
年度 2002
摘要 米の表示と内容物が一致するか否かを科学的に判定できる米のDNA品種判別技術を確立するため、市販ランダムプライマーを使用するRAPD法から始めて、識別用DNAの塩基配列に基づくプライマー設計によるSTS化と、複数のプライマーを組み合わせたマルチプレックス化を行い、米加工品にも適用可能な判別技術を開発した。また、新潟県で開発を進めているコシヒカリのいもち病耐性同質遺伝子系統を判別できるDNAによる同質遺伝子系統判別のためのプライマーを開発し、8種類の系統及び対照コシヒカリを相互に識別することを可能にした。さらに各地のコシヒカリ原種のDNA品種判別を開始した。
カテゴリ いもち病 加工 品種 分析技術

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