| 課題名 | 同位体比等に基づく栽培条件の判別指標の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002962 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 分析科学部 分析研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 同一土壌で化学肥料あるいは有機資材のみでポット栽培、及び水耕栽培したホウレンソウを試料とした。それらの全植物体中及びそこから抽出した遊離のアスパラギン酸とグルタミン酸の15Nを測定し、水耕、化学肥料施用、有機堆肥の施用量が増加、の順にデルタ15Nはプラス側に大きくなった。さらに全植物体よりも抽出した遊離アミノ酸の測定値の差異が大きく、栽培法の違いをより明確に判別できることが分かった。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培条件 水耕栽培 分析技術 ほうれんそう |